皆様からのご質問

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ご質問

ご回答

株主優待について

Q
株主優待の内容を、商品引換券以外のものにするか、もしくは商品引換券以外のものも選択できるような制度にして欲しい。
A
株主の皆様には、株主であると同時に当社商品のファンであって欲しいという思いから、当社の株主優待制度は、商品引換券といたしております。当社商品をお求め頂き、自らご利用若しくはプレゼントいただく形でご活用いただければ幸いです。また、株主の皆様からの要望もあり、東日本大震災被災者の方々への義援金として当社株主優待券をご活用いただける取り組みを実施しております。
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Q
株主優待制度の商品引換券が通信販売でも使用出来るようなサービスを開始して欲しい。
A
当社のE-コマース(電子商取引)は、平成19年10月1日よりスタート致しましたが、現状、株主優待の商品引換券はご使用いただけません。ぜひ最寄りの店舗で、実際にいろいろな当社商品を見て、購入いただけたら幸いです。
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株主総会について

Q
株主総会を水戸で開催している理由を教えて欲しい。
A
株主総会につきましては、従来から、創業の土地であり、かつ現在も本店の所在地であります茨城県の水戸市で開催しております。一方、株主の皆様を対象とした経営報告会を、毎年11月に東京で開催しておりましたが、平成20年2月期からは大阪でも開催する形に拡充させて頂きました。株主総会の開催場所につきましては、今後株主様の状況等を踏まえながら、検討したいと考えておりますが、変更する予定は現状ございません。
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経営報告会について

Q
経営報告会と同時に、株主向けの販売会を開催して欲しい。
A
経営報告会につきましては、株主の皆様に、当社の経営陣から経営方針・中間期進捗状況等をご報告させていただくと共に、株主の皆様からのご意見を直接頂戴する貴重な場と考えております。より多くの株主の皆様にそういう機会を設けさせていただくことを重視しまして、平成20年2月期からは会場を東京と大阪とし、販売会につきましては見送りとさせていただきました。今後も、株主の皆様とのコミュニケーションの機会を拡充する方向で、種々検討してまいりたいと考えております。
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株価・株主還元について

Q
株価について、どのように考えているかを教えて欲しい。
A
株価につきましては、当社経営陣も当然注視しておりますが、何分、各種の要因が複雑に作用して形成されるものであり、会社が論評すべきものではないと考えています。当社といたしましては、皆様のご期待に沿えるよう、本業でしっかりと結果を出すよう努めてまいりたいと考えております。
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Q
株主還元方針ついて教えて欲しい。
A
利益配分につきましては、顧客としても株主としても満足していただけるよう、魅力あるブランドの開発、商品の提供に必要な事業への投資を行い、一層の企業価値(株主価値)の向上を図っていくと共に、株主の皆様への還元について、配当は連結配当性向30%を基準に実施してまいります。
平成25年2月期期末配当については、1株当たり70円とさせていただくことといたしました。この結果、中間配当金の50円と合わせ、年間配当は1株当たり120円となります。年間の連結配当性向は49.7%となります。
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決算について

Q
平成25年2月期期末の売上状況を教えて欲しい。
A
天候不順やセール時期の一部後倒しの影響もあり、国内既存店売上高は前年同期比97.7%となりましたが、新店の寄与、海外売上の伸長により、売上高は前年同期比5.7%増と伸ばすことが出来ました。ブランド別では、「ハレ」、「レイジブルー」、「ブリスポイント」、「レピピアルマリオ」などが高い伸びを示しました。
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Q
平成25年2月期期末の出退店の状況を教えて欲しい。
A
平成25年2月期期末は、104店舗の出店を行いました。国内では78店舗の出店と60店舗の退店の結果、国内の期末店舗数は785店舗となりました。海外については、台湾で8店舗出店、香港で8店舗出店、中国で6店舗出店、シンガポールで4店舗出店の結果、海外の期末店舗数は76店舗となりました。
また、株式会社トリニティー及びその子会社である株式会社ユニベルシテの店舗数は38店舗となりました。以上の結果、連結ベースでの期末店舗数は899店舗となっております。
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Q
平成25年2月期期末の売上総利益率の状況を教えて欲しい。
A
売上総利益率は58.5%(前年同期比0.2%減)となりました。
生産に関する費用の売上原価計上の影響はありましたが、ほぼ横ばいに推移いたしました。
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Q
平成25年2月期期末の販管費の状況を教えて欲しい。
A
販管費率は50.5%と前年同期比で2.5%増加しました。
前年同期比で販管費率が増加しているのは、積極的な店舗展開とTOP15の体制強化に伴う人件費の増加や減価償却費の増加等が主な要因です。
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Q
平成25年2月期期末の特別損益の内容を教えて欲しい。
A
特別利益として、固定資産売却益18百万円を計上し、特別損失として、15店舗の減損損失2億17百万円を計上しております。
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戦略等について

Q
平成26年2月期の経営方針を教えて欲しい。
A
<基本方針>
新しい商品企画・生産体制を定着させ、ブランド毎の戦略・ターゲットに応じた大胆なブランディングを可能にする

<重点施策>
・ブランド戦略に応じた差別化を推進
・顧客コミュニケーションの推進による顧客数増加
・新しい企画・生産体制の定着による商品の差別化
・基幹ブランドのグローバル展開に向けた基盤を整備
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Q
海外展開に対する考え方を教えて欲しい。
A
国内の市場にも、海外の有力ブランドが多数参入してきており、今後ますます競争が激化していくことが想定されております。このような業界環境の中、当社としては、自ら海外に打って出ることで、ブランド力を高めていく必要があると考えております。台湾、香港、中国に続いてシンガポールに進出し、海外でのブランド認知度向上と業容拡大を図ります。
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